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宇多田ヒカル哲学。

今日は宇多田ヒカルについて熱く語ってみようと思います。長いです!笑

 

浜崎あゆみ が、歌姫といいましたが、宇多田ヒカルも同じくらい歌姫なんです。

ただ、ジャンルが違うというか。

浜崎あゆみがキラキラしている歌姫?なら、宇多田ヒカルは庶民的な歌姫??

2人とも、根幹は同じで、哲学だと思っています。両者の考え方が好き。

 

宇多田ヒカルは、2005~2008くらいがたまらなく可愛いです💕

 

個人的に一番好きなショートの時。
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travelingのときめちゃくちゃ可愛いです。
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宇多田ヒカルの点と線という自伝みたいなのを持っていて、それにとても救われました。

なんたって、才能もすごくあるのに、良い意味で普通で、すごく考えが庶民的すぎるんですよね。どっちかとゆうとかなり男性的な感じ。中性的なんだよね。そして、宇多田ヒカルも病気などを経験して『生きずらさ』を感じているところ。

人間活動する前の最後のライブにもいきました。尊敬してる一人です。

 

宇多田ヒカルの曲は、本当に天才的。哲学的。。。わかるんだけど、難しいのもある。素晴らしいんだけど、歌詞がすごくいい。『暗い』っていう人も多いんですが。なんか言い方が薄っぺらいので笑、歌詞について、思ったことを書きますね

 

わたしはあんまり暗い、とは思わないんですよね。暗いというより、肩肘はらない歌詞、気負わない感じ。そしてガツガツしなくて求めない歌詞。歌詞に必ず希望がある。

あと、孤独に寄り添ってくれる感じが好きです。そこがあゆと似てるなぁって感じ。

でも、なんかあゆとはちょっと重さが違うというか。あゆもいいけど、宇多田ヒカルはやっぱり天才というか・・・(←それしかシンプルな言葉が出てこない)

 

ちなみに宇多田ヒカルなら一番バランスがよい曲で好きな曲がこれかなあ(歌詞も曲もPVのナチュラルな感じも)

 

宇多田ヒカル - Prisoner Of Love - YouTube

 

今から長いですが、宇多田ヒカルの好きなフレーズ書きますね✨たくさんあるけど(笑)

長いです!でも、絶妙なんです。歌とのバランスが。宇多田ヒカルの音楽は一種のセラピー。宇多田ヒカル哲学はすごいです。

 

救われた歌詞

太いものは個人的に凄く救われた歌詞、お気に入りのフレーズです。思いついたままに載せておきます。

 

『どんなことでもやってみて損をしたって少し経験値上がる』

『悩みなんて1つの通過点』

『どこでも受け入れられようとしなくていいよ 自分らしさという剣をみな授かった』

『泣いたって何も変わらないって言われるけど誰だってそんなつもりでなくんじゃないよね』

『人はなぜ明日を追いかける?大切な人を大切にする それだけでいいんです』

『考えすぎたりやけおこしちゃいけない 子供だましさ浮世なんざ』

『私を迎えに行こう おかえりなさい小さいベッドでおやすみ』

『痛めつけなくてこの身は滅びるから甘えてナンボ

『明日への近道はないよ きっときっときっと』

『全てを受け入れるなんてしなくていいよ』

『どこかに通じ合う人がいて差し伸べるその手が空いているうちにきっと見つけ出す』

『大切な命とっても気にしいなあなたは少し休みなさい』

 

 

共感した歌詞 

これが多い。笑 濃いところは激しく共感したところです☆笑

 

『ないものねだりブルースみんな安らぎを求めている 満ち足りているのに奪い合う 愛の影を追っている』

『退屈な毎日が急に輝きだした あなたが現れたその日から 孤独でも辛くても平気だと思えた』

『であったころの気持ちを今でも覚えていますか?何も知らずにはしゃいでいたあの頃にはもう戻れないね 君のせいだよ』

『ありのままで生きていけたらいいよね 大事な時もう一人の私が邪魔をするの』

『ありがとうと君に言われるとなんだか切ない』

『自由でも余裕でも一人じゃ虚しいわ』

『どうして同じようなパンチ何度もくらっちゃうんだ それでもまた闘うんだろうそれが命の不思議』

『実際誰しも深い闇を抱えてりゃいい 時に病んでもがいてもがいて叫んで叫んで痛みのもとを辿って』

『築き上げたセオリー忘れよう 山は登ったら降りるものよ』

『実際どんなに深い愛も完璧じゃない 自分でしか自分にしてあげられない自分を認めるcourage

『だってつまづきながらって口でいうほど楽じゃないでしょ』

『リスクがあるからこそ信じることに意味があるのさ

待つのは得意じゃないけど決めつけるのは早すぎるんだ占いなんて信じたりしないで』

『変えられないものを受け入れる力そして受け入れられないものを変える力をちょうだいよ』

『どこか遠くへ逃げたら楽になるのかなそんな訳ないよねどこにいたって私は私なんだから』

『タイムリミットのない頑張りなんて続かないよ』

『だれだって同じ帰る場所が欲しい だけど無いものは無い』

『立ち止まる時間が動き出そうとしてる 忘れたくないことばかり』

『言いたい事なんかないただもう一度会いたい』

『もう1度信じたいね恨みっこなしで遅かれ早かれ光は届くぜ』

『栄光なんてほしくない普通が一番だね』

『どうでもいいって顔しながらずっとずっと祈っていた ないものねだりちょっとやそっとで満足できないだからkeep trying』

『挑戦者のみもらえるご褒美欲しいよ』 

『クールなポーズ決めながら実はと言うと闘ってた 』

『ダーリンがサラリーマンだっていいじゃん愛があれば』

『誰かの願いが叶う頃あの子が泣いてるよ』

 

 

本当に感動した歌詞=お気に入りのフレーズ

 

『世界中が雨の日も君の笑顔が僕の太陽だったよ 今は伝わらなくても真実には変わりないさ』

『ダイヤモンドよりも柔らかくて暖かい未来手にしたいよ

限りある時間を君と過ごしたい』

『人はひとりになった時に愛の意味に気づくんだ』

『どんぶらこっこ世の中浮き沈みが激しいなあ どんな時でも価値が変わらないのはただあなた』

 

 

まとめ

やっぱり宇多田ヒカルってすごい。。。ずっとリアルタイムでファンをしてきたので色んなことを思い出します。青春だなあって思います。そして年を重ねて聞くと、本当に気づかされるし哲学というかメッセージ性がすごいなあと思います。本当にHikkiと同じ時代に生まれてよかった。 

the brilliant green

 

98年にデビューしたブリグリ。歌、世界観が好きなんですよね。Tommyで活躍されていますが、Tommyの音楽はあまりハマらない感じでした。

 

わたし、長く好きな音楽に共通していることがあって、孤独感があるけど、ロックで最後は希望がある歌や世界観が好きみたいです(笑)例えば、ドリカムとかゆずとか大衆向けのポップな感じのは、好きだけどあまり深くハマらない。笑

 

ブリグリは、ファーストアルバムが一番好き。

the brilliant green

the brilliant green

 

ブリグリは、メロディがすごく好き。気だるい感じと、シャビーな感じと、西海岸的な感じと、思いっきり後ろ向きなのにほわっと希望がある感じ、優しく切ない感じが好きですね。

小学生のころから、『冷たい花』が好きです。タイトルもいいし、清らかな心でぶっ潰したいってフレーズが好きです。笑

 


the brilliant green - Tsumetai Hana / 冷たい花 (Live) - YouTube

 

ブリグリで好きな歌詞は、長いため息のようにがいちばん好きです。
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1819→20

 

18,19歳あたりのことを書こうかな、と。

過去のことを書いたって、過去はただの記憶や思い出補正で、なんの意味もないけど。


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17だった私には行きたい外大がありました。

外大って響きがかっこいい。『ここでなら夢を叶えられる』『ここにいきたい』 ただ、偏差値が割と高い、、今の私じゃ無理。

なので、高2のその大学にいくことを決めて、英語だけ頑張りました。 ただ私って弱いもので2年生の2学期から英語だけじゃなく学校が更に忙しく楽しくなったので、←言い訳とヘタレ。結局3年生になるまで本気は出しませんでした。

 

3年になってから遅くも本気で勉強開始。

しかし、受かったのは短大のほうでした。

学部は難しいのわかってても、悔しくて悔しくてたまりませんでした。

でも、その大学にいくことは変わりなかったので、短大で編入でもいいか、、と思いつつ、コンプレックスが凄すぎました。『学部(4年)のほうに行きたかった』『短大でもし編入できなかったらわたしの夢が叶わない』

『妥協したと思われたんじゃないか』とか、自分の中でも『うん、、妥協したね』とか。でも精神的にギリギリだったので、とりあえず短大から編入しようと、、決めました。

 

学部に落ちたときから3年次編入を目指してましたが、高校も本当は自分の妥協しない高校を受けたかった。まぁいけるなって思う高校にしたので。結果良かったんだけど。

ここから自分に妥協しない、ギリギリのストイックな生活がはじまりました。

 

短大になったときは、親戚含め周りの人をガッカリさせたやろなって罪悪感だったし、あまり親しくない友達にはプライドで『学部入った』と嘘をついたことも、、。

 

18から19は絶対に負けられない戦いだったんです。

面接編入のためには1年の成績全て80点以上、トフル500以上、、などが合格基準。 

今までヘタレでなにかをやり遂げたことがない私。部活も途中でやめたり、妥協だらけ。

でも、何があってもと編入のためにだけ英語を頑張りました。トフルを500とったときのあのヒャッホーイ!は忘れられませんし。

絶対自分に負けない!それだけでした。

それがわたしの自信、になりました。

 

でも短大に罪悪感とゆうか妥協して入ったけど、授業は難しかったり、サークル楽しかったり、短大のクラスの人達みんな良い子だったり、もし学部いってたらどうだったんだろ?と考えたりしました。やり遂げるのが苦手な、へたれなわたしだから、遊びまくってたかもしれません。

そして短大のほうに行かなかったら、後にできた彼氏もできてませんでしたし。

 

結果的に7月に編入は決まり、はじめて達成感、を味わいました。

はじめてやり遂げた!!!!!って。あの喜びと、ドヤ!!は忘れられません。

18さいの私へ。19のわたしは諦めなかったよ、よく頑張ったね、と。

 

そしてご褒美?のように19歳→20歳あたりは本当に楽しかった。こんなに楽しくて幸せでいいのかって。『報われた』とはじめてやっと思ったのが20さいなんだよね。

それまで、勿論いいことも沢山あったわけだけど『報われた』ことなんてなかったから。

憧れていた大学に3年次編入できた喜び。

これが本当に報われた、わたしはわたしって認めていた時期かもしれない。

大好きな友達と自動車学校に通って楽しめた←趣旨違うけど。こと。

友達と旅行に行ったこと。

バイトで暑い時期にあつーいと言いながらみんなで汗流して頑張った日。

彼氏とはじめて行った京都の夜。

はじめて彼氏と過ごしたクリスマスの日。

心の中の宝物がたくさんあった時だった。

それはとてもキラキラしていて、私を輝かせてくれた。

どんでん返しだった。

 

 

そしてまだあの頃は病気じゃなかったし。

 

思い返すと頑張ったよなぁって涙がポロポロでるときもあるし、やっぱりいつも過去に負けない『今』、この年以上に良い年はあるのかな、と思ったけど、ここまではなかなかないですね。笑

過去振り返っても別に、、得るものはないけど、しんみりすると同時にココロがぽかぽかしますね。

 

浜崎あゆみ哲学

 

突然ですが、昔の浜崎あゆみがすきです。

わたしは音楽が大好きです。(今の音楽はわからない)

音楽を通して見えてくる世界観や人が好き。

この人を超える歌姫(あ、宇多田ヒカルも無二だけどまたあゆとは違う。また書きます)

あまり難しい言葉でかけないんだけど、許してください(笑)

 

小6あたりはデビューしてたから可愛いなぁー、カリスマ!!だけで見てたけど。

衝撃で憧れの存在感。そっから世間でいう彼女のブームだったころで離れて(違う某アイドルに夢中になり、あんまり聞かなくなった)ブームがだんだん下降してきた高3あたりで本格的に好きになったのね。

 

高校3年生って、色々受験とか、恋愛とか、はじめてのことを経験して、人生って何ぞや?って割と真剣に考えていたころ。そのときに浜崎あゆみMY STORYからはまりました

 

MY STORY (DVD付)

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話を今に戻して、昔のあゆが好きなんだけど、理由はこんなに可愛くてオシャレでカリスマなのに、、こんなに暗くて重い歌詞を書くんだな。すごく良い歌詞を書く人だな

実はかなり哲学的で真面目な人なんだな、生き方がロックだな、孤独だな

そして重い?のにシンプルな歌詞がすって胸に入ってくるんだよな

って感じ。そのギャップが好き。

これで薄っぺらい歌詞を書く人ならば絶対注目してなかったと思う。
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こんな可愛くてチヤホヤ?されていたら昔にしがみつきたくもなるよね。

 

たいていの人にあゆが好き。というと

『え!?』ってびっくりされたりしたな。でも『以外に良い曲書くね』って言われてみたり(笑)『あゆのイメージ=派手で明るい』からだろう。誤解。

 

浜崎あゆみは、神!とかファンです~!!とかそういう類じゃなくって(昔はそうだった)今は共存している感じ。あゆって誠実ですごく正直に思ったことをライブやネットでも言ってくれると思うのね。昔の雑誌からぶれないところは本当にぶれないし。また、全盛期は会社に操られ、華やかに見えるけど引退したいと思っていた。など。そんな人だから、敵も味方も多いけど、、、。あゆは何回もライブにいってるし、今でも好きだけど昔ほどは好きではなくなったかな?でも、本当に正直というか、生き方が不器用というか。昔のほうが影があるというか、キラキラしてるように見えて悲観的な人と一応ファンなので思います。笑 

でも、本当に本当に生き方が正直。ロックだよ。その生きずらさを歌詞にして、寄り添ってくれるの。

だから、支えられたり、共感するんだろうね。

 

昔の浜崎あゆみのインタビューがすごく好きで、そのあゆの言葉ってのを、22歳の時にノートに書いてるんだけど、こういう価値観がすごく好きなんですよ。で、それは今も変わってないんです。いくつか紹介します。

 

「人にどう思われるとかどう見られるとかそういうことは全く気にならないの。よく思われたいとかも思わないし。ただ私がありたいようにあるから、それはどう受け止めるかはその人の自由」

「真実は一つじゃない 真実は受け止める人それぞれが感じるもの」

「本当に忘れたくないことなら忘れないと思うのね絶対 大切な人がひとりいればそれでいい」

「自分らしく生きることで傷ついても一度きりの人生 自分を無くして生きるより

私らしくありたい たとえ万人に好かれるよりも自分らしく生きることのほうが難しくても仮面かぶって好かれるために生まれたわけじゃないから」

「人にどう見られているかということじゃなくて、大切なのはどういう自分で痛いかということ。おしゃれも生き方も自分を信じていればきっと自分を理解してくれる大切なかけがえのない人たちに巡り合えるはずだから」

 

 

一番忘れられないのはこのMステの映像で、はじめて歌詞に深く共感して、

このとき中1だったんだけど、クラスメイトからいきなり無視されるようになって。

その時に、『つい最近まで学校楽しかったのに、なんでこんな辛いんだろ』ってのを誰にも言えなくて、それをあゆが代弁してくれたんだよね。

SEASONSはわたしの中で色褪せることなくて、今でも大好きな大切な曲。


SEASONS 浜崎あゆみ - YouTube

 

 

大学のときは、多感で高校までと違って1人の自由時間が多くなったりしてまた、人生ってなんぞや?とか、孤独感を感じるようになってから(別にマイナスな訳では無いです笑)、行き帰りの電車の中でもあゆの曲を何度も聞いた。そして共感した。そのときにあゆを聞きながら、はじめて自分と向き合ったんです。大切な貴重な青春時代は、あゆとずっっっと一緒でした。

 

特に、歌詞で『人は哀しいもの人は哀しいものなの?人はうれしいものだってそれでも思っててもいいよね』とか、『僕らはきっと幸せになるために生きていくんだってそう思っててもいいよね本当は扉を開きたいんだって口に出して言ってみればいい』この2つはぐっときた。全部ぐっとくるというか、共感ばかりなんだけど。

 

このあゆもいい。2000年の、ミステリアスな浜崎あゆみが好きだなぁ。


Ayumi Hamasaki - And Then (jpn/rom/eng subbed) - YouTube 

 

 

 

ま、あゆに関していえばキリがないんですよ。笑

色々叩かれているあゆですが、もちろん私も好きだからこそ、あゆ離れしたこともあったけど、好きに戻ってこれる不思議な存在。そしてこの人のような影響力がある歌手は、もう出ないだろうなと。

 

本当の好きって、嫌いになったり好きになったりするらしいですよ。

 

 

又書きます。