19年間

浜崎あゆみとして歌手になり、19年がたちます。

1998年4月8日。

私が小学校5年生のころだね。あのときからずーーーーっと浜崎あゆみとして歌い続けてるあゆが好きです。

 
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小6「Boys &Girls」でカリスマだ!!!可愛い!!!と思い、

中学時代はあまり興味がなくて、

高校3年にまた戻ってきて、そこからライブにもたくさん足を運んだし

あゆの外見じゃなく、内面や言葉にすごく勇気づけられました。

色々言われてる人だけど、その歌と歌詞にすごく支えられています。

なかなかずーーーっと支えてくれる歌手って珍しいです。ありがとね。

 

「繰り返していく毎日に物足りなさを感じながら 不自然な時代のせいだよと

先回りして諦めていた」 2000年に出たSEASONSのこの絶妙なフレーズは凄く心に響くし、「どう見られているかなんて重要じゃないの 必要なのはどうありたいか」のフレーズは今でも私の支えになってる。

 
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あゆの言葉で、

「一般的な愛され像に徹して、素の部分を全く見せずに夢の状態を続けていくか、

ありのままの自分でいて、違うものは違うというか、その2択だとしたら私は後者を選びたい。まんべんなく愛されるよりも、失敗も含めて飾らない自分でいたいから。」

 

これってすごく難しいことだけど、すごくそうだなあ~!!!!!って頷くしあゆらしいというか、かっこいいですよね。こんな人。

 

「誤解を恐れていたらこんな仕事できないし、なんとなくうやむやにしてうまい言い逃れできる人間になるくらいなら、誤解されてもかまわないから正直でありたい」

 

こういう所が良くも悪くも本当にあゆらしいなって思うし、変わらない部分だなって思います。

 

「私をね、嫌いな人がいることはわかってる。だけどね、好かれるために嘘の自分を演じたくないの。たくさんの人がいる中で私の本当の姿、もちろん人間の黒い部分も見て好きでいてくれる人がたった一人でもいればそれでいい。その人はきっと私と本当に向きってくれてるから。」

 

他にもたくさんありますが、浜崎あゆみってこういう人。

ごまかしたりしない人、、、ごまかしてる??って思う部分もあるけど(笑)、

わが道を行く人だよね。

ごまかさない人って好きだな。

そして、この浜崎あゆみ哲学にすごく影響されている部分もある。

もちろんう~ん、、、と思う部分はあるけど、この価値観はすごくかっこいいしロックだなと思う。

 

これからも無理せずお仕事してください。

 

 

 

最近思ったこと。

 

ダラダラ書きます( ;゚³゚)

 

多数派がよしとされる文化?が昔から生きずらかった。

といいつつ、昔ははみ出たくないから中学時代は耐えるしかなかった。 

1人の時は接し方が違うのに、大勢でいるときは接し方が雑になる。変わる人達。

そういうのがすごく嫌だから、大人数はなんか嫌だった。

学生時代から、その感情にすごく我慢していた自分がいる。

 

幼稚園時代から、大勢じゃないと私に反抗できない人を何人か見てきたけど、すっごく嫌いだった。中学時代、すごく集団に属していないと価値がないような、、嫌な気分になった。早く卒業したかった、窮屈だった。あの感覚は社会に出てからなくなったから、学生時代は窮屈だったのかもしれない。

 

話を戻して、浜崎あゆみがよく叩かれてる。

まぁ元ファンとしては、慣れた。笑(今は曲、歌詞、浜崎あゆみを貫く浜崎あゆみが好き。全盛期は、容姿とかミステリアスなところが好きだったけど)全盛期が良かったのはわかる。声がでてないのはわかる。ショックだし。やっぱり歌手であるという以上、歌唱力だけは大切にしてほしい。。

色々あったし、『仕方ないかな』と思う反面、頑張ってる人を執拗以上にで叩く人ってなんだろね?表面だけ見て判断する人ってなんだろね…

それも自由だけど、なんだかな、こんな社会だったかな?って憤りを感じる。

 

 

あゆの『一度きりの人生自分らしくありたい

自分らしく生きることが難しくても

仮面かぶるために生まれてきたんじゃないから』って言葉で、あゆは外野から色々言われてるけど、、いま、あゆ自身を生きてると勝手な予想だけど思う。

 

枠にはめたがる社会だけど、わたしも枠にはめたがっていた。

そこから外れたら価値がない気がして。

今も周りと比べたら価値がないのではないのかと思うよ。

でも、そんなこと絶対ない。

病気になって、逆に『自分に正直に生きたい』と思ってたある日を覚えてる。 

なかなか難しいけど、どうせ生きるなら自分が納得する生き方をしたい。

わたしも、20代後半パニック障害を克服した。そのときまでたくさん葛藤はあったんだけど、『パニックもわたしの個性』と思えてからなんだか楽になれた。

 

自分らしく、個性的に生きてる人は、たぶん他人を尊重できるし、しょうもない批判なんてしないんだろなー、と個人的に思う。

だから、わたしはそんな人が好き。

だから、一流といえる歌手が好きなのかな。

音楽をきくと、、一番自由になれるね。

 

追記、、

 

こないだ、エレカシを見て、あんまり深くエレカシのことを知らないけど、なんだかわかった。はじめにみやじさんの歌を聞いた時は真っ直ぐな人だな、と思った。

30年活動して、色々あったけど、『悲しみの果て』の歌詞にすごく勇気づけられている。

『涙の後は笑いがあるはずさ誰かが言っていた いつもの俺を笑っちまうんだろう』

このフレーズにすごく救われた。

いろいろ抱えた人が唄うメッセージってなにより救いになる。

 

根底にはポップじゃなくてロックな生き方が大好き。見た目はロックに見えないけど、ロックが好きな人とは価値観が合うと思う。

 

つんくのロック論が大好き(話があちこち飛んだ、、)

 
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モーニング娘。①昔

 

モーニング娘。が好きです(・ω・)ノ笑

歴史は、、かなり長い!笑

小学校のときにデビューして、あの全盛期といわれた『loveマシーン』までは、あまり興味がありませんでした。

 

小6のときうたばんの『loveマシーン』で、後藤真希が金髪で入ってきた時に衝撃を受けました。笑 それから熱心に見るようになったかな。表面的にね。『恋のダンスサイト』とか買ったし。笑 当時はゴマキが好きでした。

 

中1のとき、ハッピーサマーウェディング

4期が入ったんだけど、辻希美加護亜依はわたしと同い年だったんですよね。だからなんだかかなり親近感というか、同い年で芸能人?ってびっくりしました。

当時の辻加護はほんっとに可愛くて、特にデビュー当時の辻ちゃんの顔はめちゃくちゃタイプでした!涼し気な美人。なんでこんなに可愛いのに整形したのか謎。


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 加護ちゃんは、だんだん可愛くなっていってタンポポとか、トークとか、とにかくアイドル性が高すぎました。色々あった加護ちゃんですが、当時は本当に人気で本当に可愛かったんです。
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そんな感じで、辻加護に目がいくようになったり、タンポポ恋をしちゃいました!加護亜依ちゃんとか、本当に可愛くて当時はあゆが流行ってたにも関わらず、モー娘。に夢中でした。 

 

モー娘。というか、つんくが好きなんですけど、つんくの見る目って本当にすごい!

中身が乙女ってわかるわぁ。

モー娘。って

よくあんな歌詞が書けるなって思う。

つんくさんは愛とか恋から、地球の平和まで歌詞にするからスゴイです。笑

今になって歌詞を見ると割と深い。

例えば、サマーナイトタウンの

『ジェラシーなんかは感じない ただのやきもちだから あぁ矛盾だらけ』とか、確かに!みたいな。シンプルに『幸せになりたい 愛情で包んであげたい いくつになっても 青春だよ』っていうフレーズは、シンプルだけど中2のときすごく感動しました。

シンプルだけどなんかじわじわくる。そんな歌詞+メロディがとにかくよくて、素晴らしいと思ってます。 

 

5期のときに高橋愛が入ってきて、すっごくサラサラヘアーが可愛くて、憧れでしたね。

 

そしてわたしも高校生になり、あの時はアイドルを好きな自分が恥ずかしかった。だから、モー娘。から強制的に!?離れました。

でも高1のなっち卒業するまではなんやかんや曲は知ってたんですが。

そっからは本当に離れちゃいましたね。。

 

それがまた13年後にはまり、コンサートまで行くとは!笑

 

当時も今もいちばん好きな曲です↓


モーニング娘。 『Do it! Now』 (MV) - YouTube

 

ここで自己紹介?

 

唐突ながら、わたしはブログが苦手であり、好きであります←

大学のときパソコンを買ってもらいブログをしていましたが、続かずにやめること何度も。笑

 

それでも、昔から日記や文書書くのは好きだったんです。

だから、とりあえず書いてみようかな?って思います。

 

わたしは、不安障害を持っています。

予期不安だったり、心配性なところとかがあったりして。。でも、慎重な反面危機管理能力は高いと思います。(笑)

不安障害などで、生きずらさを感じていました。

でも救われたのは、ネットのおかげなんです。

ネットが発達して悪い面のほうが多いのでは?と思ったんですが、普段自分の弱さや隠したい部分ってなかなか言えませんよね。

ネットには同じような境遇の人もたくさんいて、頑張ってる人もたくさんいるから、そこで生きよう、と救われたり心が軽くなったりしました。

 

いま、わたしはカウンセリングを通して

病気の自分と向き合っています。

目標は、病気である自分を受け入れること。

 

自分の心の気持ちや、好きな音楽の話を書けたらいいなと思います。

 

よろしくお願いします!

 

 

宇多田ヒカル哲学。

今日は宇多田ヒカルについて熱く語ってみようと思います。長いです!笑

 

浜崎あゆみ が、歌姫といいましたが、宇多田ヒカルも同じくらい歌姫なんです。

ただ、ジャンルが違うというか。

浜崎あゆみがキラキラしている歌姫?なら、宇多田ヒカルは庶民的な歌姫??

2人とも、根幹は同じで、哲学だと思っています。両者の考え方が好き。

 

宇多田ヒカルは、2005~2008くらいがたまらなく可愛いです💕

 

個人的に一番好きなショートの時。
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travelingのときめちゃくちゃ可愛いです。
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宇多田ヒカルの点と線という自伝みたいなのを持っていて、それにとても救われました。

なんたって、才能もすごくあるのに、良い意味で普通で、すごく考えが庶民的すぎるんですよね。どっちかとゆうとかなり男性的な感じ。中性的なんだよね。そして、宇多田ヒカルも病気などを経験して『生きずらさ』を感じているところ。

人間活動する前の最後のライブにもいきました。尊敬してる一人です。

 

宇多田ヒカルの曲は、本当に天才的。哲学的。。。わかるんだけど、難しいのもある。素晴らしいんだけど、歌詞がすごくいい。『暗い』っていう人も多いんですが。なんか言い方が薄っぺらいので笑、歌詞について、思ったことを書きますね

 

わたしはあんまり暗い、とは思わないんですよね。暗いというより、肩肘はらない歌詞、気負わない感じ。そしてガツガツしなくて求めない歌詞。歌詞に必ず希望がある。

あと、孤独に寄り添ってくれる感じが好きです。そこがあゆと似てるなぁって感じ。

でも、なんかあゆとはちょっと重さが違うというか。あゆもいいけど、宇多田ヒカルはやっぱり天才というか・・・(←それしかシンプルな言葉が出てこない)

 

ちなみに宇多田ヒカルなら一番バランスがよい曲で好きな曲がこれかなあ(歌詞も曲もPVのナチュラルな感じも)

 

宇多田ヒカル - Prisoner Of Love - YouTube

 

今から長いですが、宇多田ヒカルの好きなフレーズ書きますね✨たくさんあるけど(笑)

長いです!でも、絶妙なんです。歌とのバランスが。宇多田ヒカルの音楽は一種のセラピー。宇多田ヒカル哲学はすごいです。

 

救われた歌詞

太いものは個人的に凄く救われた歌詞、お気に入りのフレーズです。思いついたままに載せておきます。

 

『どんなことでもやってみて損をしたって少し経験値上がる』

『悩みなんて1つの通過点』

『どこでも受け入れられようとしなくていいよ 自分らしさという剣をみな授かった』

『泣いたって何も変わらないって言われるけど誰だってそんなつもりでなくんじゃないよね』

『人はなぜ明日を追いかける?大切な人を大切にする それだけでいいんです』

『考えすぎたりやけおこしちゃいけない 子供だましさ浮世なんざ』

『私を迎えに行こう おかえりなさい小さいベッドでおやすみ』

『痛めつけなくてこの身は滅びるから甘えてナンボ

『明日への近道はないよ きっときっときっと』

『全てを受け入れるなんてしなくていいよ』

『どこかに通じ合う人がいて差し伸べるその手が空いているうちにきっと見つけ出す』

『大切な命とっても気にしいなあなたは少し休みなさい』

 

 

共感した歌詞 

これが多い。笑 濃いところは激しく共感したところです☆笑

 

『ないものねだりブルースみんな安らぎを求めている 満ち足りているのに奪い合う 愛の影を追っている』

『退屈な毎日が急に輝きだした あなたが現れたその日から 孤独でも辛くても平気だと思えた』

『であったころの気持ちを今でも覚えていますか?何も知らずにはしゃいでいたあの頃にはもう戻れないね 君のせいだよ』

『ありのままで生きていけたらいいよね 大事な時もう一人の私が邪魔をするの』

『ありがとうと君に言われるとなんだか切ない』

『自由でも余裕でも一人じゃ虚しいわ』

『どうして同じようなパンチ何度もくらっちゃうんだ それでもまた闘うんだろうそれが命の不思議』

『実際誰しも深い闇を抱えてりゃいい 時に病んでもがいてもがいて叫んで叫んで痛みのもとを辿って』

『築き上げたセオリー忘れよう 山は登ったら降りるものよ』

『実際どんなに深い愛も完璧じゃない 自分でしか自分にしてあげられない自分を認めるcourage

『だってつまづきながらって口でいうほど楽じゃないでしょ』

『リスクがあるからこそ信じることに意味があるのさ

待つのは得意じゃないけど決めつけるのは早すぎるんだ占いなんて信じたりしないで』

『変えられないものを受け入れる力そして受け入れられないものを変える力をちょうだいよ』

『どこか遠くへ逃げたら楽になるのかなそんな訳ないよねどこにいたって私は私なんだから』

『タイムリミットのない頑張りなんて続かないよ』

『だれだって同じ帰る場所が欲しい だけど無いものは無い』

『立ち止まる時間が動き出そうとしてる 忘れたくないことばかり』

『言いたい事なんかないただもう一度会いたい』

『もう1度信じたいね恨みっこなしで遅かれ早かれ光は届くぜ』

『栄光なんてほしくない普通が一番だね』

『どうでもいいって顔しながらずっとずっと祈っていた ないものねだりちょっとやそっとで満足できないだからkeep trying』

『挑戦者のみもらえるご褒美欲しいよ』 

『クールなポーズ決めながら実はと言うと闘ってた 』

『ダーリンがサラリーマンだっていいじゃん愛があれば』

『誰かの願いが叶う頃あの子が泣いてるよ』

 

 

本当に感動した歌詞=お気に入りのフレーズ

 

『世界中が雨の日も君の笑顔が僕の太陽だったよ 今は伝わらなくても真実には変わりないさ』

『ダイヤモンドよりも柔らかくて暖かい未来手にしたいよ

限りある時間を君と過ごしたい』

『人はひとりになった時に愛の意味に気づくんだ』

『どんぶらこっこ世の中浮き沈みが激しいなあ どんな時でも価値が変わらないのはただあなた』

 

 

まとめ

やっぱり宇多田ヒカルってすごい。。。ずっとリアルタイムでファンをしてきたので色んなことを思い出します。青春だなあって思います。そして年を重ねて聞くと、本当に気づかされるし哲学というかメッセージ性がすごいなあと思います。本当にHikkiと同じ時代に生まれてよかった。 

the brilliant green

 

98年にデビューしたブリグリ。歌、世界観が好きなんですよね。Tommyで活躍されていますが、Tommyの音楽はあまりハマらない感じでした。

 

わたし、長く好きな音楽に共通していることがあって、孤独感があるけど、ロックで最後は希望がある歌や世界観が好きみたいです(笑)例えば、ドリカムとかゆずとか大衆向けのポップな感じのは、好きだけどあまり深くハマらない。笑

 

ブリグリは、ファーストアルバムが一番好き。

the brilliant green

the brilliant green

 

ブリグリは、メロディがすごく好き。気だるい感じと、シャビーな感じと、西海岸的な感じと、思いっきり後ろ向きなのにほわっと希望がある感じ、優しく切ない感じが好きですね。

小学生のころから、『冷たい花』が好きです。タイトルもいいし、清らかな心でぶっ潰したいってフレーズが好きです。笑

 


the brilliant green - Tsumetai Hana / 冷たい花 (Live) - YouTube

 

ブリグリで好きな歌詞は、長いため息のようにがいちばん好きです。
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1819→20

 

18,19歳あたりのことを書こうかな、と。

過去のことを書いたって、過去はただの記憶や思い出補正で、なんの意味もないけど。


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17だった私には行きたい外大がありました。

外大って響きがかっこいい。『ここでなら夢を叶えられる』『ここにいきたい』 ただ、偏差値が割と高い、、今の私じゃ無理。

なので、高2のその大学にいくことを決めて、英語だけ頑張りました。 ただ私って弱いもので2年生の2学期から英語だけじゃなく学校が更に忙しく楽しくなったので、←言い訳とヘタレ。結局3年生になるまで本気は出しませんでした。

 

3年になってから遅くも本気で勉強開始。

しかし、受かったのは短大のほうでした。

学部は難しいのわかってても、悔しくて悔しくてたまりませんでした。

でも、その大学にいくことは変わりなかったので、短大で編入でもいいか、、と思いつつ、コンプレックスが凄すぎました。『学部(4年)のほうに行きたかった』『短大でもし編入できなかったらわたしの夢が叶わない』

『妥協したと思われたんじゃないか』とか、自分の中でも『うん、、妥協したね』とか。でも精神的にギリギリだったので、とりあえず短大から編入しようと、、決めました。

 

学部に落ちたときから3年次編入を目指してましたが、高校も本当は自分の妥協しない高校を受けたかった。まぁいけるなって思う高校にしたので。結果良かったんだけど。

ここから自分に妥協しない、ギリギリのストイックな生活がはじまりました。

 

短大になったときは、親戚含め周りの人をガッカリさせたやろなって罪悪感だったし、あまり親しくない友達にはプライドで『学部入った』と嘘をついたことも、、。

 

18から19は絶対に負けられない戦いだったんです。

面接編入のためには1年の成績全て80点以上、トフル500以上、、などが合格基準。 

今までヘタレでなにかをやり遂げたことがない私。部活も途中でやめたり、妥協だらけ。

でも、何があってもと編入のためにだけ英語を頑張りました。トフルを500とったときのあのヒャッホーイ!は忘れられませんし。

絶対自分に負けない!それだけでした。

それがわたしの自信、になりました。

 

でも短大に罪悪感とゆうか妥協して入ったけど、授業は難しかったり、サークル楽しかったり、短大のクラスの人達みんな良い子だったり、もし学部いってたらどうだったんだろ?と考えたりしました。やり遂げるのが苦手な、へたれなわたしだから、遊びまくってたかもしれません。

そして短大のほうに行かなかったら、後にできた彼氏もできてませんでしたし。

 

結果的に7月に編入は決まり、はじめて達成感、を味わいました。

はじめてやり遂げた!!!!!って。あの喜びと、ドヤ!!は忘れられません。

18さいの私へ。19のわたしは諦めなかったよ、よく頑張ったね、と。

 

そしてご褒美?のように19歳→20歳あたりは本当に楽しかった。こんなに楽しくて幸せでいいのかって。『報われた』とはじめてやっと思ったのが20さいなんだよね。

それまで、勿論いいことも沢山あったわけだけど『報われた』ことなんてなかったから。

憧れていた大学に3年次編入できた喜び。

これが本当に報われた、わたしはわたしって認めていた時期かもしれない。

大好きな友達と自動車学校に通って楽しめた←趣旨違うけど。こと。

友達と旅行に行ったこと。

バイトで暑い時期にあつーいと言いながらみんなで汗流して頑張った日。

彼氏とはじめて行った京都の夜。

はじめて彼氏と過ごしたクリスマスの日。

心の中の宝物がたくさんあった時だった。

それはとてもキラキラしていて、私を輝かせてくれた。

どんでん返しだった。

 

 

そしてまだあの頃は病気じゃなかったし。

 

思い返すと頑張ったよなぁって涙がポロポロでるときもあるし、やっぱりいつも過去に負けない『今』、この年以上に良い年はあるのかな、と思ったけど、ここまではなかなかないですね。笑

過去振り返っても別に、、得るものはないけど、しんみりすると同時にココロがぽかぽかしますね。