浜崎あゆみ哲学

 

突然ですが、昔の浜崎あゆみがすきです。

わたしは音楽が大好きです。(今の音楽はわからない)

音楽を通して見えてくる世界観や人が好き。

この人を超える歌姫(あ、宇多田ヒカルも無二だけどまたあゆとは違う。また書きます)

あまり難しい言葉でかけないんだけど、許してください(笑)

 

小6あたりはデビューしてたから可愛いなぁー、カリスマ!!だけで見てたけど。

衝撃で憧れの存在感。そっから世間でいう彼女のブームだったころで離れて(違う某アイドルに夢中になり、あんまり聞かなくなった)ブームがだんだん下降してきた高3あたりで本格的に好きになったのね。

 

高校3年生って、色々受験とか、恋愛とか、はじめてのことを経験して、人生って何ぞや?って割と真剣に考えていたころ。そのときに浜崎あゆみMY STORYからはまりました

 

MY STORY (DVD付)

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話を今に戻して、昔のあゆが好きなんだけど、理由はこんなに可愛くてオシャレでカリスマなのに、、こんなに暗くて重い歌詞を書くんだな。すごく良い歌詞を書く人だな

実はかなり哲学的で真面目な人なんだな、生き方がロックだな、孤独だな

そして重い?のにシンプルな歌詞がすって胸に入ってくるんだよな

って感じ。そのギャップが好き。

これで薄っぺらい歌詞を書く人ならば絶対注目してなかったと思う。
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こんな可愛くてチヤホヤ?されていたら昔にしがみつきたくもなるよね。

 

たいていの人にあゆが好き。というと

『え!?』ってびっくりされたりしたな。でも『以外に良い曲書くね』って言われてみたり(笑)『あゆのイメージ=派手で明るい』からだろう。誤解。

 

浜崎あゆみは、神!とかファンです~!!とかそういう類じゃなくって(昔はそうだった)今は共存している感じ。あゆって誠実ですごく正直に思ったことをライブやネットでも言ってくれると思うのね。昔の雑誌からぶれないところは本当にぶれないし。また、全盛期は会社に操られ、華やかに見えるけど引退したいと思っていた。など。そんな人だから、敵も味方も多いけど、、、。あゆは何回もライブにいってるし、今でも好きだけど昔ほどは好きではなくなったかな?でも、本当に正直というか、生き方が不器用というか。昔のほうが影があるというか、キラキラしてるように見えて悲観的な人と一応ファンなので思います。笑 

でも、本当に本当に生き方が正直。ロックだよ。その生きずらさを歌詞にして、寄り添ってくれるの。

だから、支えられたり、共感するんだろうね。

 

昔の浜崎あゆみのインタビューがすごく好きで、そのあゆの言葉ってのを、22歳の時にノートに書いてるんだけど、こういう価値観がすごく好きなんですよ。で、それは今も変わってないんです。いくつか紹介します。

 

「人にどう思われるとかどう見られるとかそういうことは全く気にならないの。よく思われたいとかも思わないし。ただ私がありたいようにあるから、それはどう受け止めるかはその人の自由」

「真実は一つじゃない 真実は受け止める人それぞれが感じるもの」

「本当に忘れたくないことなら忘れないと思うのね絶対 大切な人がひとりいればそれでいい」

「自分らしく生きることで傷ついても一度きりの人生 自分を無くして生きるより

私らしくありたい たとえ万人に好かれるよりも自分らしく生きることのほうが難しくても仮面かぶって好かれるために生まれたわけじゃないから」

「人にどう見られているかということじゃなくて、大切なのはどういう自分で痛いかということ。おしゃれも生き方も自分を信じていればきっと自分を理解してくれる大切なかけがえのない人たちに巡り合えるはずだから」

 

 

一番忘れられないのはこのMステの映像で、はじめて歌詞に深く共感して、

このとき中1だったんだけど、クラスメイトからいきなり無視されるようになって。

その時に、『つい最近まで学校楽しかったのに、なんでこんな辛いんだろ』ってのを誰にも言えなくて、それをあゆが代弁してくれたんだよね。

SEASONSはわたしの中で色褪せることなくて、今でも大好きな大切な曲。


SEASONS 浜崎あゆみ - YouTube

 

 

大学のときは、多感で高校までと違って1人の自由時間が多くなったりしてまた、人生ってなんぞや?とか、孤独感を感じるようになってから(別にマイナスな訳では無いです笑)、行き帰りの電車の中でもあゆの曲を何度も聞いた。そして共感した。そのときにあゆを聞きながら、はじめて自分と向き合ったんです。大切な貴重な青春時代は、あゆとずっっっと一緒でした。

 

特に、歌詞で『人は哀しいもの人は哀しいものなの?人はうれしいものだってそれでも思っててもいいよね』とか、『僕らはきっと幸せになるために生きていくんだってそう思っててもいいよね本当は扉を開きたいんだって口に出して言ってみればいい』この2つはぐっときた。全部ぐっとくるというか、共感ばかりなんだけど。

 

このあゆもいい。2000年の、ミステリアスな浜崎あゆみが好きだなぁ。


Ayumi Hamasaki - And Then (jpn/rom/eng subbed) - YouTube 

 

 

 

ま、あゆに関していえばキリがないんですよ。笑

色々叩かれているあゆですが、もちろん私も好きだからこそ、あゆ離れしたこともあったけど、好きに戻ってこれる不思議な存在。そしてこの人のような影響力がある歌手は、もう出ないだろうなと。

 

本当の好きって、嫌いになったり好きになったりするらしいですよ。

 

 

又書きます。