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最近思ったこと。

 

ダラダラ書きます( ;゚³゚)

 

多数派がよしとされる文化?が昔から生きずらかった。

といいつつ、昔ははみ出たくないから中学時代は耐えるしかなかった。 

1人の時は接し方が違うのに、大勢でいるときは接し方が雑になる。変わる人達。

そういうのがすごく嫌だから、大人数はなんか嫌だった。

学生時代から、その感情にすごく我慢していた自分がいる。

 

幼稚園時代から、大勢じゃないと私に反抗できない人を何人か見てきたけど、すっごく嫌いだった。中学時代、すごく集団に属していないと価値がないような、、嫌な気分になった。早く卒業したかった、窮屈だった。あの感覚は社会に出てからなくなったから、学生時代は窮屈だったのかもしれない。

 

話を戻して、浜崎あゆみがよく叩かれてる。

まぁ元ファンとしては、慣れた。笑(今は曲、歌詞、浜崎あゆみを貫く浜崎あゆみが好き。全盛期は、容姿とかミステリアスなところが好きだったけど)全盛期が良かったのはわかる。声がでてないのはわかる。ショックだし。やっぱり歌手であるという以上、歌唱力だけは大切にしてほしい。。

色々あったし、『仕方ないかな』と思う反面、頑張ってる人を執拗以上にで叩く人ってなんだろね?表面だけ見て判断する人ってなんだろね…

それも自由だけど、なんだかな、こんな社会だったかな?って憤りを感じる。

 

 

あゆの『一度きりの人生自分らしくありたい

自分らしく生きることが難しくても

仮面かぶるために生まれてきたんじゃないから』って言葉で、あゆは外野から色々言われてるけど、、いま、あゆ自身を生きてると勝手な予想だけど思う。

 

枠にはめたがる社会だけど、わたしも枠にはめたがっていた。

そこから外れたら価値がない気がして。

今も周りと比べたら価値がないのではないのかと思うよ。

でも、そんなこと絶対ない。

病気になって、逆に『自分に正直に生きたい』と思ってたある日を覚えてる。 

なかなか難しいけど、どうせ生きるなら自分が納得する生き方をしたい。

わたしも、20代後半パニック障害を克服した。そのときまでたくさん葛藤はあったんだけど、『パニックもわたしの個性』と思えてからなんだか楽になれた。

 

自分らしく、個性的に生きてる人は、たぶん他人を尊重できるし、しょうもない批判なんてしないんだろなー、と個人的に思う。

だから、わたしはそんな人が好き。

だから、一流といえる歌手が好きなのかな。

音楽をきくと、、一番自由になれるね。

 

追記、、

 

こないだ、エレカシを見て、あんまり深くエレカシのことを知らないけど、なんだかわかった。はじめにみやじさんの歌を聞いた時は真っ直ぐな人だな、と思った。

30年活動して、色々あったけど、『悲しみの果て』の歌詞にすごく勇気づけられている。

『涙の後は笑いがあるはずさ誰かが言っていた いつもの俺を笑っちまうんだろう』

このフレーズにすごく救われた。

いろいろ抱えた人が唄うメッセージってなにより救いになる。

 

根底にはポップじゃなくてロックな生き方が大好き。見た目はロックに見えないけど、ロックが好きな人とは価値観が合うと思う。

 

つんくのロック論が大好き(話があちこち飛んだ、、)

 
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