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最近読んだ本

最近読んだ本。

 

めっっっちゃいい。

 

「他人の目」が気になる人へ 自分らしくのびのび生きるヒント (光文社知恵の森文庫)

 

水島広子さんの本はすごくすごくお世話になってるし、大好きな本なんです(^^)/

この人の本のお陰で『自己肯定感』や『人間関係』についてすごく楽になりました。

水島広子さんは精神科医で医学博士ですが、

数年前にオススメされて読み始めたのがきっかけです。

 

わたしは、昔から他人にどう見られるか、どう評価をされるかを気にしたりしてしまいます。潜在的に昔も悩んでたんですが、気づかなくて。。

最近そのことを意識しはじめて、この本を読みました!

特に納得した部分。

 

評価は一時的、主観的なもの。下される側の本当の事情は本人しかわからない

他人の目を気にするのは、自分自身のことばかり見てる。人からどう見られるかは、自分が勝手に妄想したものだから。

 

本当に経験からもそーだよね!!って思う。

水島さんの本って、わかりやすいし、理論的ですごく納得がいくのでスッキリしました。

わたしは感情で選択するけど、最後は理論的や科学的根拠で納得するタイプ(*´ω`*)笑

 

 

もひとつは、、

「ドロドロした嫉妬」がスーッと消える本

 

嫉妬、ってありますよね?

認めたくないですよね?嫌ですよねえ。

嫌なニュースなどを見て『事件の根本は嫉妬にあるんだろなぁ』って思うことがあります。(しかも男の嫉妬のほうが怖い気がする)嫉妬って恐ろしいパワーですよね。

嫉妬の特徴は

主観的に感じてること(あいつムカツク)と、本当に求めていること(愛されたい)が違うとき

みたいです。

人間には嫉妬は当たり前らしいですが、

2つ嫉妬のタイプがあるみたいです。

 

①自分が愛する人の感情が他人に向けられるとき(愛情関連の嫉妬)

愛情関連の嫉妬は、自分の愛する人に向かうよりも、それを奪った相手に向けられることが多いらしいです。

例えば、一人っ子の人が、下ができて親が第二子を可愛がるときに芽生える感情、など。

 

わたしが初めて憎い嫉妬を感じた相手は

高校のとき好きな人が彼女ができたこと。

めちゃくちゃ悔しくて泣いたし、別クラスの彼女だったんですが、あんまり可愛くなかったから(笑)怒りとかで見たくもなくて。 

あのときの傷つき、覚えてます(笑)

たしかに、彼女さんのほうに嫉妬してましたね。とにかく学生時代は自分を労ってなかったので、好きな人の好きな人によく嫉妬したものだ。笑

 

②自分よりも優れた相手にたいする嫉妬

(優劣関連の嫉妬)

たとえば、自分より勉強ができるとかなんでもいいんですけど。

 

こちらは、『自分自身の価値観がかなり反映されているところ』が特徴。

 

このタイプの嫉妬が成立するためには、そこで問題になっている優劣によって『人から認められるかどうか』『自分に価値があるかどうか』が決まる、という信念を本人が持っているかどうかがポイント。

 

そう思うと、『勉強できないと価値がない』とか『スポーツできないと認められない』とか思ってなかったから、学生時代はそういうのは嫉妬しなかった気がします。特に運動オンチだったので、そんなこと考えてもいませんでした。

 

ただ、自分自身について色々負けず嫌いとか悔しさはありました。

 

だけど、『恋愛して彼氏がいなかったり、結婚していないと、価値がないし認められない』という信念は最近までかなりあったし、『健康でいてアクティブじゃないと価値がない』という信念はまだあります。

 

だから、アクティブな人を見ると求めていなくても、羨ましいな、、っておもうし、

彼氏ができたり結婚した人を素直に喜べなかったときもありました。

 

今かいてて、あぁやっぱり自分は上記に価値があると思い込んでるんだな、、と。嫉妬はそういうのを確認させてくれますね。

 

対処法もたくさんかいてありますが、

一番は『嫉妬しそうなものはみない』そして、嫉妬は自分の傷ついた心の反映らしいので、労って時が経つに任せる、自分を癒すのが、一番いいなって思いました。